<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[e-Mu official Web Site]]></title><description><![CDATA[e-Mu Official Web Site]]></description><link>https://www.e-mu-official.com/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Sun, 18 Oct 2026 14:54:24 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.e-mu-official.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[歌詞のこだわりを、アルバムごとに振り返ってみる。]]></title><description><![CDATA[前回の記事で、「次は各アルバムの歌詞のこだわりについて書く」と予告しました。

改めて最初の作品から順番に歌詞を読み返してみると、作品ごとに少しずつ視点が変わっていることがわかります。



これは、偶然そうなったものではありません。



e-Muを始めたときから、作品を重ねるごとに、歌詞の視点を少しずつ内側へ向けていく構想がありました。



最初は、街や物といった目に見えるものから始める。

そこから人の感情へ。時間や変化へ。そして、その感情が生まれる理由や、人間そのものが持つ矛盾へ。



AI音楽として始まったe-Muが、作品を重ねるごとに少しずつ人間の内側へ近づいていく。

これまでのアルバムは、そんな流れを最初から意識して作っています。

]]></description><link>https://www.e-mu-official.com/post/%E6%AD%8C%E8%A9%9E%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A0%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%82%92%E3%80%81%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0%E3%81%94%E3%81%A8%E3%81%AB%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B%E3%80%82</link><guid isPermaLink="false">6ac22e45901c627fc3cff15b</guid><pubDate>Sun, 04 Oct 2026 10:57:07 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/569503_7d6484e4e6144e939bcdbb18f7077f61~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_941,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>e-Mu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「なんとなく好き」は、どうやって曲になるのか。]]></title><description><![CDATA[「これ、なんとなく好き」



そう思う瞬間から、制作は始まることが多いです。

理由はまだ分かっていません。でも、確かに何かが引っかかっている。



説明できないまま、手を動かす



好きだと感じた瞬間に、なぜ好きなのかを考え始めると、たいてい手が止まります。

だから僕は、理由を探すより先に、その感覚のまま次の作業に進むようにしています。好きだと思った音の周りに、歌詞を置いてみる。テーマを重ねてみる。理由は、形にしていく過程で後からついてくることの方が多いです。]]></description><link>https://www.e-mu-official.com/post/%E3%80%8C%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%8F%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%80%8D%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%9B%B2%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%80%82</link><guid isPermaLink="false">6ab518b3b13e11a38cc25fbd</guid><pubDate>Thu, 24 Sep 2026 12:36:08 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/569503_bcb8b3f1de4f456c81a7f15f3b672719~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_941,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>e-Mu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[AIに曲を作らせている、と言えばそれまでだけど。]]></title><description><![CDATA[僕は AIを使って音楽を作っています。
そう言うと、「じゃあ、AIに曲を作ってもらっているだけ？」と思われるかもしれません。
実際、最初の頃は僕自身もよく分かっていませんでした。プロンプトを書いて、曲が生成される。気に入らなければ、また作る。これを繰り返していると、確かに曲はできていきます。
でも、何十曲、何百曲と作っていると、少しずつ違うことに気づきます。
僕がやっているのは「作る」というより、「選ぶ」作業の方が多い。]]></description><link>https://www.e-mu-official.com/post/ai%E3%81%AB%E6%9B%B2%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%89%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%81%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%81%88%E3%81%B0%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A9%E3%80%82</link><guid isPermaLink="false">6aabe9721985ca71b50b9597</guid><pubDate>Thu, 17 Sep 2026 13:28:13 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/569503_552fad3a934849c4abc0905da609fba9~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_941,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>e-Mu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[AIが作った音楽は、音楽なのか。]]></title><description><![CDATA[e-Muは、AIを使って音楽を作っています。

なので、ときどき考えます。



AIが作った音楽って、音楽なんだろうか。



自分で作っておいて、こんなことを言うのも少し変ですが、これは意外と簡単には答えられない問いです。



AIにメロディを作らせて、歌わせる。



そうやってできた曲を聴いていると、「これは自分が作った曲なんだろうか」と思うことがあります。



でも、その一方で、何度も聴いているうちに好きになってしまう曲もある。



そうなると、また分からなくなります。



「誰が作ったか」と「その曲が好きか」は、別の話なのかもしれません。]]></description><link>https://www.e-mu-official.com/post/ai%E3%81%8C%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%9F%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AF%E3%80%81%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%80%82</link><guid isPermaLink="false">6a9cce503b36b5909cb0fda5</guid><pubDate>Sun, 06 Sep 2026 02:49:14 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/569503_419b2ab47f6044ab97dea6ccdb488fc1~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_941,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>e-Mu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[はじめまして、e-Muです。]]></title><description><![CDATA[はじめまして。e-Muです。

このサイトでは、これからe-Muの音楽や、曲を作っているときに考えたことなどを書いていこうと思います。]]></description><link>https://www.e-mu-official.com/post/%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E5%90%91%E3%81%91%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%90%86%E8%AB%96%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89</link><guid isPermaLink="false">6a967a8fc85f10be44e30710</guid><pubDate>Tue, 01 Sep 2026 07:11:11 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/569503_44d16c0759fc4c5dae1c2740b5d0fcd6~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_844,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>e-Mu</dc:creator></item></channel></rss>