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歌詞のこだわりを、アルバムごとに振り返ってみる。
前回の記事で、「次は各アルバムの歌詞のこだわりについて書く」と予告しました。
改めて最初の作品から順番に歌詞を読み返してみると、作品ごとに少しずつ視点が変わっていることがわかります。
これは、偶然そうなったものではありません。
e-Muを始めたときから、作品を重ねるごとに、歌詞の視点を少しずつ内側へ向けていく構想がありました。
最初は、街や物といった目に見えるものから始める。
そこから人の感情へ。時間や変化へ。そして、その感情が生まれる理由や、人間そのものが持つ矛盾へ。
AI音楽として始まったe-Muが、作品を重ねるごとに少しずつ人間の内側へ近づいていく。
これまでのアルバムは、そんな流れを最初から意識して作っています。

e-Mu
10月4日読了時間: 8分


「なんとなく好き」は、どうやって曲になるのか。
「これ、なんとなく好き」
そう思う瞬間から、制作は始まることが多いです。
理由はまだ分かっていません。でも、確かに何かが引っかかっている。
説明できないまま、手を動かす
好きだと感じた瞬間に、なぜ好きなのかを考え始めると、たいてい手が止まります。
だから僕は、理由を探すより先に、その感覚のまま次の作業に進むようにしています。好きだと思った音の周りに、歌詞を置いてみる。テーマを重ねてみる。理由は、形にしていく過程で後からついてくることの方が多いです。

e-Mu
9月24日読了時間: 3分


AIに曲を作らせている、と言えばそれまでだけど。
僕は AIを使って音楽を作っています。
そう言うと、「じゃあ、AIに曲を作ってもらっているだけ?」と思われるかもしれません。
実際、最初の頃は僕自身もよく分かっていませんでした。プロンプトを書いて、曲が生成される。気に入らなければ、また作る。これを繰り返していると、確かに曲はできていきます。
でも、何十曲、何百曲と作っていると、少しずつ違うことに気づきます。
僕がやっているのは「作る」というより、「選ぶ」作業の方が多い。

e-Mu
9月17日読了時間: 4分


AIが作った音楽は、音楽なのか。
e-Muは、AIを使って音楽を作っています。
なので、ときどき考えます。
AIが作った音楽って、音楽なんだろうか。
自分で作っておいて、こんなことを言うのも少し変ですが、これは意外と簡単には答えられない問いです。
AIにメロディを作らせて、歌わせる。
そうやってできた曲を聴いていると、「これは自分が作った曲なんだろうか」と思うことがあります。
でも、その一方で、何度も聴いているうちに好きになってしまう曲もある。
そうなると、また分からなくなります。
「誰が作ったか」と「その曲が好きか」は、別の話なのかもしれません。

e-Mu
9月6日読了時間: 6分


はじめまして、e-Muです。
はじめまして。e-Muです。
このサイトでは、これからe-Muの音楽や、曲を作っているときに考えたことなどを書いていこうと思います。

e-Mu
9月1日読了時間: 2分
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